岐阜市の概要
岐阜市(ぎふし)は岐阜県の市で岐阜県の県庁所在地でもあります。岐阜県のシンボル岐阜城は織田信長が天下統一の際の拠点にした事で有名です。東京、大阪と並び日本の3大服飾産地の一つでもあります。また長良川の鵜飼は、日本の音風景百選に選ばれています。
岐阜のあゆみ
長良川中流域にある岐阜市の歴史は遥か昔縄文時代にまで遡る事ができます。岐阜市北部から東部から岐阜市全域に既に集落が広まっていたと言われています。
戦国時代には、「岐阜」の名が一躍有名になります。斉藤道三や、織田信長といった戦国時代を代表する武将が岐阜を拠点にしました。中でも城下町である「楽市楽座」の盛況ぶりはヨーロッパにまで伝わる程だったと言われています。
江戸時代に入り、中山道の宿場町、そして商工の街として発展します。
1688年には、松尾芭蕉が岐阜を訪れ、現代で日本の音風景百選に選ばれた「鵜飼」を見たと言われています。
明治時代にはいり廃藩置県によってそれまで美濃一体の地域は「岐阜県」として統一されます。以降、岐阜市制がしかれ、西野町に市役所が建設されます。昭和に入り、交通網の整理、日本博覧会の開催と近代化の道をたどりますが昭和20年、太平洋戦争がもたらした戦災は岐阜市の8割を焼失、死者863人にのぼりました。その後住民の必死の努力で岐阜市は復興を遂げ今も発展を続けています。
岐阜の名前の由来
岐阜の「岐」は、中国の「岐山」、岐阜の「阜」は、中国の「曲阜(きょくふ)」とそれぞれにちなんで付けられたと言われています。天下統一の拠点したこの地を、太平と学問の地「岐阜」であれという熱い願いでつけたと言われていまが。「岐阜」という名前は織田信長が名づける以前からも使われていたとも言われており、その諸説は様々です。
 |
 |
 |
 |
| 岐阜の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓ |
岐阜市歴史博物館 |
| 住所: |
〒500-8003
岐阜県岐阜市大宮町2-18-1(岐阜公園内) [地図を見る] |
| 電話番号: |
058-265-0010 |
| 開館時間: |
9:00〜17:00まで |
| 休館日: |
月曜日・祝日の翌日・年末年始 |
| 入館料: |
大人300円(240円)
小人150円(90円)
※()内は団体料金 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
|